カトリック静修女子高校  

イエスキリストの博愛、犠牲及び奉仕の精神にもとづき、円満な人格をもった現代的女性の育成をめざして。

 

情報

一、校地:10550平方メ-トル

二、クラス数:54クラス(昼)9クラス(夜)

三、人数:2482人(昼)328人(夜)

四、住所:(103大同區寧夏路59

五、電話:25494227   25574345

六、URLwww.bish.tp.edu.tw

七、交通:   

  圓環ストップ12.52.238.282.613.指南2.指南5

      ◎  修女子高校ストップ39.42.46.63.811.581

   防癆協會ストップ41.211.225.226.290.292.616.617.

   承德路、民生西路ストップ26.266.290.292.304().518.1.

  MRT交通:淡水線で双連スデ-ション降りて、7分間歩いてから本校に到着。

      ◎   保安街口ストップ. 47.211.215.221.223.225.250.261.255.288.302.304().306.601.636

                                                 637.638.704.指南1.重慶線

 

 

本校の歴史

本校の校名は英語で Blessed Imelda’s school と言います。これを「真福嚴美黛的學校」 と漢訳されます。「真福」とはカトリック教会がすぐれた聖女イメルダ(嚴美黛)に授与した号です。本校は真福イメルダを記念すべく、彼女が純潔な心をもって、心を静め、身を修めることにより、日々徳に進んだことを女生徒の模範とし、学校の保護者に相応してネ-ミングした次第であります。また、上述の「靜心修身」より「靜修」の二文字を取り、本校の中国語校名に致しました。

校舎は上品で美しく、校庭は清潔快適で生徒一人一人が心

を落ち着かせて学習に専念できるよう造られています。   

 

 

特色

一.台湾で最も早く設立されたカトリック女子学校。

二.イエスキリストの「博愛」、「自己犠牲」の精神に基づ

    て創立された学校。

三.学習及び生活亘って、才徳兼備を備えた現代女性を育て

    げるのが目的。

四.英語教育に重点を置き、常に時代の流れに沿った国際

    化、情報化教学活動を展開する。また、英語以外の実用

    外国語のカリキュラム、海外語学研修、姉妹校締結、交

    換留学生等等、異文化交流を通して国際的ビジョンの育

    成に尽力する。

オ-ストラリア語学研修

アメリカ語学研修

 

 

キャンパス巡礼

立派な寮の外観

多彩な部活

現在あるクラブ合唱部、演劇部、書道部等等48にも及ぶクラブ、どれも静心修身にうって

つけです。その外にはコンサ-ト、スピ-チ、クリスマス劇、聖歌コンテスト...どれも

大人気です。

 ダンスクラブ

聖女イメルダ

演劇部公演

学校祭のチアガ-ル

 

     

民国5  

 

民国6年 

民国34 

民国35 

民国57 

 

民国67  

民国72  

民国74  

民国79  

 

民国85  

 

民国86 

民国89  

 

民国90  

民国91  

民国92  

 

          学校沿革

台湾カトリックドミンニック修道院が本校を創設し、「私立静修高等女

学校」と名を付ける。

正式に生徒募集を開始。メンデス神父が第一代校長となる。

学校名を「台北私立静修女子中学」と改める。

第七代校長に洪奇珍シスターが就任。

日間部に会計統計学科を増設。

夜間部に高級商業補習学校を増設。

道明楼(校舎の名前で地上5階、地下1階建て)が落成。

第八代校長に采薇シスターが就任。

行政大楼(地上7階、地下2階及び大礼堂)が落成。

日間部に文書事務学科を増設。

全教室に冷房を完備。

ドミンニック修道院、静修文教大楼並びに生徒寄宿舎が落成。

夜間部に商業学科を増設。

夜間部に会計事務学科、文書事務学科を増設。

第九代校長に蘇嬰珠シスターが就任。

高職より総合高校に学制変更。

全教室にワイルドバンドアクセス及び OCR教学設備を導入。

普通学科に英語重点クラス及び外国課程クラスを増設。

総合高校として学術課程、商業服務課程、会計事務課程、及び応用外語課

(英語クラスと日本語クラス)を設ける。

  英語重点学校に選ばれる。